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プロペシアの副作用について徹底解説

AGAの治療薬として臨床実験でも効果が証明されているプロペシア。

しかし、効果のある薬には副作用がつきものです。

AGAクリニックで処方される場合、当然副作用についての説明はありますが自身できちんとリスクを把握しておく必要があります。
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プロペシアによる男性の副作用について

  • 性欲減退、ED(勃起機能不全)、射精障害、精液量減少
  • 蕁麻疹、発疹、血管浮腫、抑うつ症状、めまい
  • 肝機能障害
  • 副作用があったら医師に相談する

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最も高確率で現れる副作用が性欲減退です。

同様に、ED(勃起機能不全)、射精障害、精液量減少も現れやすいと考えられています。

頻度は下がりますが、睾丸痛や男性不妊症、無精子症、精子形態異常、精子濃度減少など精子の質の低下などもみられます。

プロペシアの服用を中止すると精子の質の低下は改善されたと報告されています。

他に蕁麻疹、発疹、血管浮腫(唇や喉、下、顔などが腫れた状態)、抑うつ症状、めまいなどの副作用も指摘されています。

 

プロペシアによる副作用ED(勃起機能不全)

比較的安全に服用できるプロペシアですが、よく挙げられる副作用が勃起不全(ED)です。

勃起不全には、「勃起に時間がかかる、勃起するものの持続できない、満足なセックスができない」などの状態も含みます。

しかし過去に行われた二重盲検比較試験(調べたい薬と偽薬を使用する試験)によると、勃起不全(ED)の発生率は0.7%、プロペシアで勃起不全(ED)になるのは100人中1人未満と確率は高くありません。

また、こういった副作用が起きてしまうのは海外輸入品のプロペシアを購入しているケースが多いようです。

プロペシアの副作用でEDになってしまった時の対処法

確率は低いとはいえ、プロペシアの服用によって勃起不全(ED)になった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。

現在のところプロペシアに併用禁忌薬はないと考えられていため、バイアグラなどのED治療薬で改善していくことになります。

勃起のメカニズム

ED治療薬を見ていく前に、勃起のメカニズムを確認しましょう。

勃起は、性的刺激を受けることにより神経から一酸化窒素が放出されて、男性器の細胞内に血管を拡張させるサイクリックGMPという物質が増えることで起こります。

この物質が増えることで、海綿体が充血して勃起が起きるのです。

射精などにより性的な興奮が治まると、PDE5という酵素が放出され、サイクリックGMPが分解されることで血管が収縮して勃起が治まります。

ED治療薬はこのPDE5を阻害することで勃起を促します。

  • バイアグラ
  • ED治療薬の代表的なものがバイアグラ、世界で初めて発売されたED治療薬なのでバイアグラはED治療薬の代名詞となっています。バイアグラは、有効成分シルデナフィルがPDE5を阻害して局所血流量を増大させることで勃起不全を改善します。脳が性的興奮を感じたときだけ勃起するので、バイアグラを飲んだからといって常に勃起した状態になるわけではありません。短時間で作用するので、性行為の1時間ほど前(空腹時は30分ほど前)に服用するとよいといわれています。
  • レビトラ
  • バイアグラの次に発売されたED治療薬がレビトラです。バイアグラに比べると知名度は低いですが、こちらも勃起不全の改善に有効です。レビトラは、有効成分バルデナフィルがPDE5を阻害することで勃起を補助するED治療薬です。性的な刺激を受けて勃起したときに補助してくれるED治療薬で、最大の特徴は即効性があることです。空腹時であれば20分程度で作用します(基本的には、性行為の1時間前くらいに服用)。
  • シアリス
  • シアリスは、有効成分タダラフィルがPDE5を阻害することで勃起を補助するED治療薬です。最大の特徴は、作用時間が長いことです。ただし、バイアグラやレビトラに比べると即効性はありません。性行為の3時間前までの服用が勧められています。

    このように、プロペシアの副作用で勃起不全(ED)に陥った場合、バイアグラ・レビトラ・シアリスのいずれかで対処できます。

    また、プロペシアに併用禁忌薬はありませんが、これらのED治療薬には併用禁忌薬があります。

    ED治療薬は医師に相談してから服用しましょう。

    イースト駅前クリニックはED治療も行っている

    国内正規品のプロペシアを飲んでいれば、副作用であるEDになる可能性は限りなく低いです。

    ただし、万が一という時は、こちらの相談にも乗ってくれるAGAクリニックがあれば心強いですよね。

    イースト駅前クリニックは、AGA治療とED治療を専門にしているクリニックです。

    プロペシアを処方してもらう時に、副作用のリスクも専門的な観点でしっかり説明してくれるはずです。

    診察料も全てプロペシアの内服費用に含まれているので、月額10000円以下で通院できる大変貴重なクリニックです。

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    プロペシアによる女性の副作用について

    • プロペシアは女性に処方されない
    • 女性の薄毛には効果がない
    • 授乳中、妊娠中の女性には特に悪影響がある
    • 経皮吸収されるので取り扱いに注意

    女性はプロペシアを服用できません。

    また、女性の薄毛にプロペシアは効果がありません。

    それどころか、女性がプロペシアを服用するとホルモンバランスが乱れて様々な副作用が現れる可能性があります。

    特に、妊娠中の女性、妊娠している可能性のある女性、授乳中の女性は注意が必要です。

    妊娠中や授乳中の女性がプロペシアを服用すると、男性胎児の生殖器の発育に悪影響を及ぼす恐れがあります。

    プロペシアの成分は皮膚から吸収されると考えられていますので、女性はプロペシアに触れないようにしましょう。

    パートナーがプロペシアを服用している女性は、取り扱いに十分注意してくださいね。

     

    副作用が起きる確率はどれくらい?

    過去に行われた臨床試験によると、性欲減退や勃起機能不全が現れる確率は全体の1%程度と考えられています(臨床試験により発症率は若干異なります)。

    プロペシアは副作用のリスクは少ない治療薬だと言えるでしょう。

    EDだけでなく、肝機能障害などの重い副作用があるので気が引けてしまいますが、医師の管理のもとであれば安心して服用できる治療薬と考えてよいでしょう。

    また、確率は低くても、副作用のリスクはありますので、海外輸入の通販で購入はせず、AGAクリニックで相談しましょう。

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