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ミノキシジル?プロペシア?内服薬の効果を教えて!


 

フミ
1000人に聞いた薄毛に関する悩み。今回は、多くのみなさんが気になってる内服薬に関する悩みをご紹介しますね。

薄毛に効果がある内服薬といえば、ミノキシジルやプロペシアがよく挙げられますが、一体どのくらい効果があるの?気になる費用や副作用は?

今回は薄毛の内服薬の効果にスポットを当て、オズクリニックの長谷川先生にネットの情報が正しいのか聞いてきました!

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内服薬の効果に関する悩み・口コミ

髪が薄くなってきて、専門の病院で処方される内服薬を使ってみることを考えています。薬による頭髪の育毛は一般的にはどのくらいの日数が最低必要になのでしょうか?数ヶ月で改善するのか、年単位で飲み続ける必要があるのか。一度にかかる料金の目安と副作用についても知りたいです。
AGA治療で処方されるプロペシアとミノキシジルは医薬品として認証されているので、その効果も期待できるのですが、飲み続けるのに不安を感じます。30代〜40代になると自然と男性ホルモンが減退していくので、髪が薄くなることだけでなく、精力が低下するのが心配です。
最近では医療機関で処方されるプロペシアのジェネリック薬も色々出てきているようですが、どの情報を信用したらいいかわからない。プロペシアの副作用はきついイメージがあるが、その効果は確かなようなので、もっと詳しく知りたい。

 

ネット情報の結論!ミノキシジルやプロペシアは効果大だがリスクもある

  • ミノキシジルやプロペシア(フィナステリド)は確かな発毛効果がある医薬成分
  • しかし副作用の症例がいくつも報告されており、一定の危険性あり
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    オズクリニック長谷川先生の回答

    フミ
    長谷川先生、実際のところ、本当にミノキシジルやプロペシアは薄毛に効果があるんですか?
    長谷川先生
    結論としては、内服薬は薄毛治療の中でも最も効果が期待できる方法よ。でも、単剤じゃなくて例えばミノキシジル+プロペシアとか、いくつかの種類を服用すればの話。薬の純度も効果を大きく左右するわね。
    フミ
    ミノキシジルオンリーとかプロペシアオンリーじゃダメってことですよね?

    長谷川先生
    そうね。ミノキシジル単体だと血流は良くなるけど男性ホルモンは抑制できないの。逆にプロペシアは男性ホルモンを抑える効果しかないから、両方を服用することで効果を高めるのよ。

     

    そもそも内服薬と育毛剤の違いとは?

    育毛剤は基本的に販売されています。国内ではミノキシジル系製剤として大正製薬よりリアップが販売されています。リアップに関しては、ドラッグストアでの取り扱いがあるのです。薬剤師がいるときでなければ購入できない、といった制約がありますが比較的手に入れやすいです。

    内服薬(プロペシア)に関しては一般的な店舗では販売されていません。手に入れようとする場合には、医療機関で処方をしてもらう他ないのです。
    ちなみに対応している医療機関はAGAクリニックだけではありません。一般の医療機関でもプロペシアを処方しています。

    ミノキシジルとプロペシアの効果と違い

    比較項目 ミノキシジル プロペシア
    効果 主に血行促進効果あり 男性型脱毛症の改善のみ
    副作用 血圧や頭皮環境の悪化など 男性機能の低下(EDなど)
    手に入る場所 ドラッグストア、個人輸入など 薬局(処方箋が必要)、個人輸入など
    利用方法 塗布タイプと内服タイプあり 基本的に内服タイプのみ
    価格 1本7,000円から8,000円程度 1ヶ月あたり7,500円程度

    他にも利用対象者の違いがあります。ミノキシジルに関しては、性別に関係なく発毛効果があります。一方でプロペシアに関しては、男性しか利用が認められていません。男性型脱毛症にしか効果が期待できないことと、女性の場合は胎児に大きな問題を起こしてしまう可能性が指摘されているからです。

     

    内服薬には副作用がある?

    ミノキシジルの副作用

    ミノキシジルの副作用は大きく分けると二つにわけられます。
    「頭皮環境の悪化」と「血圧の低下」です。

    ミノキシジルには刺激があります。頭皮に塗布することで、かゆみを発症したり炎症を引篭したり、というケースもあります。特に敏感肌の方に関しては、副作用が発症しやすいので気をつけましょう。

    塗布タイプでは起こりにくいのですが、内服タイプのミノキシジルの場合は全身に対して作用します。全身の血管を拡張する可能性があるので、血圧が一気に低下してしまうわけです。低血圧になるだけではなく、動悸や息切れ、そして心臓の痛みや不整脈が発症してしまうこともあります。

    プロペシアの副作用

    主に男性機能に関する副作用が多く報告されています。
    勃起不全(ED)や精子の減少、さらに精巣痛や性欲の減退といったものが該当します。他にも珍しいところだと、乳房の巨大化といった女体化に関する副作用も報告されているのです。

    プロペシアの有効成分であるフィナステリドは、もともと前立腺肥大症の改善薬として開発されました。前立腺と性機能を司る睾丸は非常に近くにあります。何らかの作用が与えられて男性機能を衰えさせてしまうのではないか、といった指摘もされています。

     

    内服薬は医療機関で処方されたものを服用しよう

    内服薬であるプロペシアは医療機関でなければ手に入らないということで、個人輸入を利用している方も少なくありません。しかし個人輸入には大きな危険性があるのです。

    個人輸入に関しては偽薬というものが紛れ込んでいます。たとえばフィナステリド量が1.0ミリグラム含まれていると記載してあっても、0.7ミリグラムしか含まれていなかったり1.3ミリグラムも含まれていたりするわけです。仮に多くのフィナステリドが含まれていれば、副作用が出てしまう可能性もあります。安全性の面で問題が多いわけです。

    医療機関で処方されたものは正規のプロペシアなので問題ありません。

     

    内服薬の服用で薄毛は治る?

    内服薬の治療は高い確率で薄毛が改善する可能性があります。しかしそのためには継続しなければなりません。
    内服薬治療で得られた効果は、内服薬でしか維持できないわけです。仮に途中で服用をやめてしまった場合には、また薄くなってしまいます。内服薬治療をする前よりもさらに進行してしまうかもしれません。

    また内服薬治療の効果が現れるまでには少なくても3ヶ月前後はかかります。効果がないからといって、1ヶ月から2ヶ月で打ち切らないでください。

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