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ミノキシジルの副作用について解説

外用薬として発毛効果が期待できると証明されているミノキシジル。しかし良薬には副作用がつきもの。副作用をきちんと理解した上で、AGAクリニックで処方してもらいましょう。

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ミノキシジルの副作用とは

ミノキシジルは効果の高い薬ですが、一方で副作用も報告されています。
服用する際にはご注意してください。
ミノキシジルの主な副作用は次の通りです。

  • 血圧が下がる
  • 肌荒れ
  • 頭皮のかゆみ、赤み

血圧が下がる

ミノキシジル内服薬(ミノキシジルタブレット)に発生しやすい副作用の一つです。

ミノキシジルは元々高血圧の薬として開発されましたので、血管を拡張させて血流を良くするという効果があります。

そのため、ミノキシジルタブレットを服用すると、全身の血管が拡張し低血圧を起こす可能性もあります。

他に、不整脈、息切れや心臓の痛みなどの副作用があります。

 

【塗布タイプのミノキシジルで血圧系の副作用が出ることはないのか?】

塗布タイプを使用しても、血圧系の副作用が出る可能性もあります。しかし、服用する場合に比べたらその作用は大きくないと考えられます。

ただ、頭皮の血管が拡張することで頭痛などが発生する場合もあります。

元々片頭痛の人は、頭痛が起こっている時には使用しない方が適切です。

 

肌荒れ

塗布タイプのミノキシジルで最も大きなリスクとされているのが「肌荒れ」です。

ミノキシジルが配合されている育毛剤、リアップには以下のような副作用が報告されています。

・かゆみ
・赤み
・発疹
・ただれ

リアップX5は塗布タイプの発毛剤なので、頭皮が敏感な方には特に発症する確率が高くなります。
もちろん、命にかかわるようなことはありません。

しかし、肌荒れが長く続くと、薄毛が逆に促進されてしまう可能性もあるわけです。

ちなみにリアップX5の副作用発生率は、大正製薬によると8.7%。

そのうち頭皮環境の悪化が6%を占めることも分かっており、頭皮に問題がある方には適していない発毛剤ということが分かります。

 

体毛が濃くなる

ミノキシジルの副作用の中に体毛が濃くなるというものがあります。
ミノキシジルタブレットの場合は、全身に影響を与えるため体毛が濃くなる可能性があります。
一方外用タイプのミノキシジルは、頭皮に直接塗布しますので全身に影響することはありません。
「ミノキシジルは効果がありそうだけど、体毛が濃くなるのは嫌だ」と考えている方は外用タイプがおすすめです。

 

ミノキシジルで体毛が濃くなる確率は?

体毛が濃くなる症状のことを「多毛症」と呼んでいますが、その発生確率に関しては明らかにされていません。

仮に体毛が濃くなったとしても、自己処理すればよいだけです。
実際、最近の男性の多くは体毛を処理していますのでそれほど問題はありませんね。

 

腕の毛が濃くなる理由とは?

毛母細胞に栄養が豊富に送られるようになったから

ミノキシジルの効果は、血管が拡張するため毛母細胞に栄養を送りやすくなることです。

その結果、毛母細胞の髪の毛を作り出す機能が高まり、太くて健康的な髪の毛が生えやすくなります。
しかし、血液によって毛母細胞に栄養が送られるため全身の体毛が生えてきます。

前述したように、ミノキシジルタブレット(内服タイプのミノキシジル)の場合は、頭皮だけではなく全身の血管を拡張する、といった機能を持っています。

ですから、頭皮だけの血行を良くするのではなく全身の血行が良くなり、全身の毛が元気になるといった結果が出てもおかしくありません。

 

 

手についたミノキシジルをそのままにしてませんか?

非常に稀なケースですが、ミノキシジルが付いた手をそのままにしていた結果、指の毛が太くなった、という方もいます。

ミノキシジルを頭皮に塗布した後、頭皮マッサージをする、という方も多いでしょう。

その際、ミノキシジルを洗い流さないと、指の毛が濃くなるわけです。

併用によるリスクとは

塗布タイプのミノキシジルと内服タイプのミノキシジル(ミノキシジルタブレットなど)の併用のリスクにつてお話します。

双方を併用すると、血行促進作用が高まり育毛・発毛効果が得られやすくなるのは間違いありません。

一方で、副作用のリスクが出てくる可能性も高まります。

 

プロペシアで体毛が濃くなることはないの?

ミノキシジルとプロペシアを併用している方も多いと思います。

ミノキシジルには体毛を濃くする作用がありますが、プロペシアにはありません。

ですから、体毛に関してはミノキシジルとプロペシアの併用は全く問題ないのです。

 

育毛をうまくコントロール

ミノキシジルの濃度や容量を下げよう

塗布タイプのミノキシジルの濃度は1%から16%まで、内服タイプのミノキシジルの容量は2.5ミリグラムから10.0ミリグラムのものがあります。

濃度が高いもの、容量が多いものほど血管拡張作用が強くなります。

体毛が気になるならば、濃度、容量が低いタイプを利用すると良いでしょう。

 

ミノキシジル5%のリアップは副作用がでることも

濃度が高くなればなるほど副作用が発生する確率が高くなる

リアップは発売当初、ミノキシジルの濃度は1%となっていました。しかし、近年になって5%タイプの「リアップX5」も登場しました。

そこで副作用とミノキシジルの濃度、というものは密接に結びついていることがわかってきたのです。

濃度が高くなればなるほど、副作用が発生する確率が高くなります。

もちろん、効果が出てくる可能性も高くなるのですが、血管を拡張する作用も高くなります。

その結果、血管が急激に拡張されることで、様々な問題が発生してしまうのです。

塗布タイプのミノキシジルであるリアップに関しても、ミノキシジル自体が刺激物でもあるので、頭皮環境が悪化する確率が増えてしまいます。

 

ミノキシジルタブレットを服用できない人

ミノキシジルは、誰もが服用できるわけではありません。

以下に該当する人は服用できませんのでご注意ください。

 

・血圧が元から低い
・高血圧で血圧降下剤を服用している
・心臓に病気を持っている

血圧が、元々低い方が服用すると貧血のような症状が出ることも十分に考えられます。

血圧降下剤を服用している方も、血圧降下剤とミノキシジルタブレットの相乗効果で血圧が下がり過ぎてしまう可能性もあります。

血圧が下がると心臓にも負担がかかります。

心臓系の持病を持っている人は服用出来ません。
 

まとめ

・体毛が心配なら外用薬を使えば影響は少ない
・内服薬と外用薬の併用は副作用に注意
・まずは、AGAクリニックに相談しよう

 

ミノキシジルは発毛効果が認められている医薬成分です。

髪の毛が太くなったり、髪の毛が生えてこなくなったりした部位から再び生えてきた、ということも報告されているのです。

一方で、多くの副作用が報告されています。

ミノキシジルの副作用発生確率は濃度や容量に大きく関係しています。

濃度が低いタイプを利用してみたり、容量が少ないタイプを利用してみたり、といった対策も考えましょう。

副作用が心配な人は、医師に相談してくださいね。

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